日本初! 平成の天皇陛下が学習まんがでわかる!

今年は「平成」最後の年。今の天皇陛下(へいか)が4月30日に退位され、元号が変わります。

でも、あらためて考えてみると、天皇陛下って、どんな方なのでしょう? ふだんは何をされているの? 小学生の時はどんな子どもだったの? 
というか、そもそも小学校には通われていたの?

…など、天皇について知らないこと、実はとても多いのです。

平成の天皇陛下がよくわかる学習まんがスタート!

そんな平成の天皇陛下のことがよくわかる学習まんがが、「読売KODOMO新聞」で始まります!

▲主人公は今の天皇陛下(左)。物語の最初のころは小学生。

タイトルは「平成の天皇~天皇明仁物語~」。

昭和8年の誕生から今年まで、85年間の天皇陛下の人生が、そして天皇としてどんな仕事をしてきたかがよくわかる学習まんがです。

▲2016年8月、天皇陛下は「象徴(しょうちょう)としてのお務め」について、お言葉を発表。

▲世の中は大さわぎ!

子ども時代の苦労、敗戦国の皇太子としての覚悟(かくご)、日本中を感動させた青年時代のロマンス、
そして天皇の果たすべき「役割」を正面から受け止めて、にげずにまっすぐやりとげていく力強いすがた…

そこからは、ひとりの人間としての魅力(みりょく)ある「天皇明仁」のすがたが見えてきます。

▲小さいころから自然が大好きな少年だった。

今の天皇陛下の物語がまんがで読めるのは、これが初めてです。

天皇陛下のことをよく知っている人も、知らなかった人も、「なるほど!」とおどろく事実がいっぱいです!

 

「平成の天皇~天皇明仁物語~」は、読売KODOMO新聞で1月3日号からスタート! 

くわしくはこちらへ! 

平成の天皇クイズ

まんがには、たくさんの豆知識がつまっています。

クイズでちょっぴりごしょうかい!

平成の天皇クイズ1

昭和8年、今の天皇陛下が生まれたとき、日本中にサイレンが「2回」鳴りひびきました。

人びとはそれを聞いて大喜びしたのですが、なぜサイレン「2回」で喜んだのでしょう?(答えは1月3日号にあります)

▲時代はさかのぼり、昭和8年。昭和天皇の第一皇子として誕生した明仁親王。

 

平成の天皇クイズ2 

昭和20年、小学生だった天皇陛下は陸軍中将に「あること」を質問し、中将をギクッとさせました。

さて、それはどんな質問だったでしょう?(答えは1月17日号にあります)

▲昭和15年、学習院初等科に入学。しかし時代は激動の波へ…!!

<「読売KODOMO新聞」について>
小学館が特別編集協力する「読売KODOMO新聞」は、日本でいちばんたくさん読まれている小学生向け新聞です。「平成の天皇」連さいを機に、月1回の増ページ「読売KODOMO新聞」のとじこみがスタート。さらに読みごたえアップです!

 

まんが「平成の天皇~天皇明仁物語~」
シナリオ/祓川学 まんが/てしろぎたかし
監修/小田部雄次(静岡福祉大学名誉教授)
監修協力/小松夏樹(読売新聞社編集委員)
読売KODOMO新聞」で2019年1月3日号から不定期連載開始

 

(C)てしろぎたかし・祓川学/小学館