シナリオ/ 祓川学
まんが/ てしろぎたかし

第6話 沖縄へ寄せる心

第6話 沖縄へ寄せる心

今年は「平成」最後の年。今の天皇陛下(天皇明仁)が4月30日に退位され、元号が変わります。

でも、あらためて考えてみると、天皇陛下って、どんな方なのでしょう? ふだんは何をされているの? 小学生の時はどんな子どもだったの? 
というか、そもそも小学校には通われていたの?

…など、天皇について知らないこと、実はとても多いのです。

 

そこで、昭和8年の誕生から現在まで、85年間の天皇陛下の人生が、そして天皇として、どんな仕事をしてきたかがよくわかる学習まんがが、「読売KODOMO新聞」で始まりました!

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小学館キッズパーク」では特別に、物語の第1話と最新話を読むことができます。

シナリオ/祓川学 まんが/てしろぎたかし
監修/小田部雄次(静岡福祉大学名誉教授)
監修協力/小松夏樹(読売新聞社編集委員)
まんが制作/小学館 (小学館は、読売KODOMO新聞に編集協力しています)
読売KODOMO新聞で2019年1月3日号から不定期連載中

第6話 沖縄へ寄せる心

2019224日、天皇陛下の在位30年記念式典が開かれました。そのとき、歌手の三浦大知さんが熱唱して話題になったのが、天皇陛下が作詞し、皇后陛下が作曲した「歌声の響」でした。この歌は「琉歌」と呼ばれ、沖縄に伝わる伝統的な歌です。なぜ両陛下は、沖縄の歌を作られたのか? それには、両陛下が沖縄に寄せ続けてきた、長く深い思いがありました。そのきっかけとなったできごととは……?

 

(「第1話 皇太子殿下 誕生」も公開中です)

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