100周年に向けて、小学館が子どもたちに届けたいこと

 

いつの時代も小学館の根幹にあるのは、未来をつくる子どものために、良質なものを届けたいという思いです。

出版物が世の中全ての悪いことを無くすことはできませんが、
人の心に良い方向を生み出す、何らかの小さな種子をまくことはできる。
人生の中で大きく実となり、花開く種子をまくという仕事が出版であると考えています。

 

興味の対象が広がって好奇心がより大きくなっていく子ども時代。
その間に、さまざまなことに触れ、情報と知識を自分のものとして身につけていくことが、豊かで柔軟性のある人格形成につながっていきます。

 

これからの未来を生きる子どもたちに大切なのは、「何を習ったか」「何を覚えたか」だけではない「本当の学力」、すなわち「自分で考える力」ではないでしょうか。

 

おもしろくてためになる経験が、未来を生きる子どもたちの力を育みます。

小学館は、『ベビーブック』『めばえ』『幼稚園』『小学一年生』『小学館の図鑑NEOシリーズ』『小学館版学習まんが少年少女日本の歴史』など、
子どもたちの「ふしぎ!」「どうして?」にこたえる雑誌・本、
そして、新しい時代に適うコンテンツを、これからも発信しつづけていきます。

 

2022年に小学館は創立100周年を迎えます。

時代は大きく変わっても、変わることのない根本を見据えながら、
100周年に向けた歩みを、お子さん、保護者の皆さんと共に進めてまいります。

 

(撮影:タナカヨシトモ モデル:井口 瑚子ちゃん

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