今月号のココ読んで!

2/3月号の「教育技術」(「総合教育技術」2月号)各誌の担当者が、ここは特に注目して欲しいというイチオシ企画をご紹介します。

「小一教育技術」 担当・福原

「小一教育技術」 担当・福原

巻頭カラー記事では、「君の名は。」の黒板アートでブームの火付け役となった濵﨑祐貴先生に、『小一教育技術』のために、黒板アートを描いていただきました。何時間もかけて描いた黒板アートを消す時、濵﨑先生にどのような気持ちなのかを聞いたところ、あっさりと「消すから、いいんです」とおっしゃったのが印象的です。

小学校のことを何もわからない子どもたちを前に、一年間かけてつくりあげてきた自分のクラス。小一担任にとって、そのクラスが終わってしまうのは、やっぱり悲しいと思います。でも、今号の学級経営を読んでいただくとわかるように、「惜しまれながら散る美学」は、学級にもあるのだと思います。自分のクラスを潔くまっさらにして、次年度へ向かってください。うまくいった人にも、うまくいかなかった人にも平等に、新年度はやってきます。

一年間、ご購読ありがとうございました!

小一教育技術
  • 小一教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」2/3月号の特集1は、「“三学期の通知表”所見欄記入文例と留意点」です。保護者を納得させて、子どもが三年生になることへの励みとなる記入文例を教科等別に紹介します。

特集2は、「“全学年担任対応”先生のための“学び”講座」です。学習指導要領2020の移行期に備え、(1)「特別の教科 道徳」評価のしかた(2)新・教師力、について、それぞれ考えていきます。

スペシャル・インタビューは、「保護者とのよりよいコミュニケーション」について、印象戦略家のちとせさんにアドバイスを伺います。

情報満載の「この一冊」で、充実した年度末をお過ごしください。

小二教育技術
  • 小二教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小三教育技術」 担当・田口

「小三教育技術」 担当・田口

特集1は3年生の締めくくり方。「必殺!寄せ&詰めの学級仕舞い」として、 福山憲市先生に綿密な学級の仕上げ方を教えていただきました。

また、特別記事「余韻を残すフィナーレの時間」では佐藤幸司先生の締めくくりの流儀を伺いました。

1年間が終わります。気持ちよく春休みを迎えられるように、あと一歩・もうひとがんばりしましょう! そしてお休みはゆったりした気分で過ごせますように。


連載「教師の小骨物語」では、実際のご体験を創作のアイディアソースとして頂いております。お話してくださる先生は編集部アドレス(shkyoiku@shogakukan.co.jp)宛 件名:小三編集部 まで。

小三教育技術
  • 小三教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小四教育技術」 担当・阿部

「小四教育技術」 担当・阿部

先生の仕事の中で、話すことの割合は非常に大きいので、教師という職業に就いている人はたいてい話すことを得意としているのではないでしょうか。・・・と編集部も思っていましたが、中には「私は、話すことが得意とは思えない」という先生もいらっしゃいます。また、「話すのは全然、苦じゃないよ」と思っている先生の中にも、子どもたちに教師の言葉が染み渡るように伝わっていないということもあるかもしれません。

「話す」というのは、教師の技術の一つです。どのように話せば、子どもたちに言葉が入っていくか。子どもたちが主体的に学ぼうとする姿勢をサポートできるか。それを意識するとしないでは、子どもたちの学びに大きな差が生まれてしまいます。むしろ、「その話し方が、子どもたちの思考を妨げている」状況をつくっているなんてことも起こりえます。

小四の今月号では、「話し方の技術」に関する著書をもつ、関西学院初等部の森川正樹先生が、『話し方を意識して 教師力を底上げする』と銘打って、「もっともっと話すことに工夫をこらして、子どもたちの学びの質をあげていこう」という内容の記事を執筆しています。三学期から春休みにかけて、自らの「話し方」力を向上させて、教室内に学びの空気をつくっていきましょう。

小四教育技術
  • 小四教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小五教育技術」 担当・小林

「小五教育技術」 担当・小林

最高学年になる責任や緊張で、子ども同士のトラブルも増える三学期。特にこの時期の女子は、男子以上に指導が難しいとよく言われます。グループ化して女子同士で対立したり、昨日まで仲良しだった女子たちが突然無視し合ったり、先生に対して急に反抗的になったり…。

今号では、そんな不可解とも思われる思春期女子の行動の裏側を、思春期指導のベテラン、宇野弘恵先生がわかりやすくご解説くださいました。揺れ動く子どもたちの気持ちに寄り添いさらなる成長に導くために、ぜひご一読いただければと思います。

また、文部科学省直山木綿子先生の談話をまとめた特別記事「新学習指導要領における外国語教育のあり方」は、移行期における取組など、今後の外国語教育についての最新情報がわかる必読記事です。こちらもぜひご覧ください。

さて、今年度もいよいよ最後の号となりました。ご愛読いただきました読者の方、そして様々な形でお力添えいただいた皆様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。来年度もどうかよろしくお願い申し上げます。

小五教育技術
  • 小五教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小六教育技術」 担当・白石

「小六教育技術」 担当・白石

読者の皆様にお聞きします。「教育委員会の方針に、正直疑問を感じるなあ・・・」とか、「うちの管理職って、残念だなあ・・・」とか、「本音で語り合える仲間って、少ないなあ・・・」とお感じになったこと、ありますよね? ましてや「全国学力・学習状況調査って、まだ必要なの?」とか、「インクルーシブ教育って、正直、ピンとこない」とか、「うちの自治体の特別支援学級、増やしすぎじゃない?」などという本音は、普段から感じておられても、お立場上、なかなか口にできないのではないでしょうか。

そんな地方公務員ならではのモヤモヤ感を抱えておられる方はもちろん、新学習指導要領移行措置を控えた来春、ご自分のあり方や今後進むべき方向を俯瞰、確認したい全ての教育関係者の皆様に、2018年3月25日の弊社主催のセミナー「木村泰子×菊池省三 トーク・セッション&模擬授業」に参加されることをお勧めします。

本誌連載でおなじみ、木村泰子先生と菊池省三先生――公務員というお立場を離れられたからこそ、本音で語れる二大実践者を講師として招き、「現場からの教育改革」について、一人一人が真剣に考える一日にできればと考えています。小学館「教育技術」各誌の編集者一同も、総出でおもてなしいたします。詳細はこくちーずで検索していただくか、今号最終ページの左側に掲載している告知をご覧ください。皆様のお申し込みをお待ちしております!

小六教育技術
  • 小六教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「総合教育技術」 担当・川辺

「総合教育技術」担当・川辺

新学習指導要領では、特別支援教育の充実も謳われています。もはや一部の教師や専門家が担うものではなく、すべての教師と学校全体がかかわるべきものへと変貌させなくてはなりません。

総力大特集では、新時代の特別支援教育の姿を5つの観点から解説します。

特集2では、最近、指摘される「基礎的読解力」(リーディングスキル)の低下と、その向上のための取り組みをレポートします。

巻頭インタビューには、『考えない練習』などの著者であり、月読寺住職の小池龍之介さんが登場。教師の心の健康への貴重な提言をいただきました。

総合教育技術
  • 総合教育技術 2月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「教育技術」最新号

小一教育技術
  • 小一教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)
小二教育技術
  • 小二教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)
小三教育技術
  • 小三教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)
小四教育技術
  • 小四教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)
小五教育技術
  • 小五教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)
小六教育技術
  • 小六教育技術 2/3月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)
総合教育技術
  • 総合教育技術 2月号
  • 1月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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