ランドセル置き場は?使い心地は?土屋鞄を愛用中の兄妹の口コミを発表!

そろそろ、2019年入学に向けたランドセルの話題が高まる頃。どれにしようかと迷うところですが、そもそもランドセルを6年間使用する状況なんてなかなか想像できないですよね。

そこで、小学4年生と2年生の子どもをもつ、HugKumママライターのお子さんたちの私物ランドセル事情と、ランドセルのある生活を紹介します。ご家庭でも想像を膨らませて、ランドセル選びの参考にしてみてくださいね。

■ランドセル置き場はリビングに!

リビングがファミリーの中心にある生活

我が家では、リビングで子どもたちが学校の宿題や勉強をします。ご飯を食べるのも、遊ぶのもほとんどリビング。リビング中心の生活です。子ども部屋は高学年になってからでいいと思い、今は家族全員がリビングで一緒に過ごしています。

ランドセルはリビングの片隅の定位置に

だから、ランドセルもいつもリビングにあります。前日に学校の準備をしておいて、リビングで朝ごはんを食べたら、そのまま「行ってきます!」。朝は、本当に慌ただしいので(笑)、生活動線は大切。そしてこれが、6年間ほぼ毎日続きます!

■お兄ちゃんが自分で選んだ土屋鞄のランドセルは…

本人も大のお気に入り、牛革の紺×水色ランドセル

「背負ってみて、これが一番ピッタリだったから」と、土屋鞄製造所のランドセルにしたお兄ちゃん。帰ってくるなり、ランドセルを広げっぱなしで宿題が始まることも日常茶飯事です。

小学4年生になった今も本人は、「今のランドセルは、最高にかっこいいよ!」「だってね、蛍光シールもついてるし、金閣寺のお守りもついてるからさ!」と自慢のようす。

ママとしては、「え、蛍光シール貼っちゃうの〜!?」という気持ちも否めませんが、学校でもらった蛍光シールをお友達と同じ場所に貼っていることが嬉しいのだとか。旅行のたびに集めているお守りも、ひとつずつランドセルに加わっていきます。そうやって、年々お気に入りのポイントを増やしているようです。

選んだのは土屋鞄の牛革 ベーシックカラー No.5

最初の頃の初々しいランドセルとは違うけれど、年を重ねて自分のものになり愛着が湧いていると思うと、よかったなあと思います。

■妹の土屋鞄ランドセルは、シックな茶色にパープルがかわいらしいデザイン

色のかわいさで、本人が一目ぼれ!

現在2年生の娘がランドセルを選んだときは、「色がいちばんかわいかったから!」とベースカラーの茶色に、背面やステッチのパープルが効いたランドセルを土屋鞄で購入。

「ここと、ここと、ここの色が可愛いの!」と、ランドセルの中や裏側を見せて教えてくれました。こんな小さなところも、よく見ているんだなあと気づかされます。本人が自分で選ぶというのは、その後長く使うランドセルを大切にするモチベーションにもつながります。

牛革 ベーシックカラー No.8 コンビの配色がかわいい
ステッチの色が女の子の心をつかみます。
背面もパープル。クッションもしっかり効いています。

「子どもたち自身がランドセルを選ぶ」ことの利点は

飽きないどころか、毎日愛愛着が。土屋鞄にしてよかった!

何よりもまず、「子どもたち自身がこのランドセルを選んだ」というスタートが大事な気がします。一緒にランドセルを見に行って、あれこれ背負って「これがいい!」と決めたのは子どもたち。結果、選んだネイビーや茶色はリビングに毎日あっても飽きる色ではないし、牛革が柔らかく馴染んでいく様も、日頃触れているとわかるものです。

ママとしてはファスナー付きポケットが付いているのも安心。我が家は共働き夫婦なので、子どもに鍵を持たせることもあります。大切なものは、ファスナー付きポケットに。これも、子どものために大人ができること。

ランドセルの種類や素材、デザイン、色…と、今ではたくさんの選択肢があります。6年間毎日使い続けるランドセル。きっと、たくさんの成長や経験と一緒にそばにいてくれる存在なんだろうと思います。そんな風に、暮らしの中からランドセルを選んでみるとまた違った見え方がするかもしれませんね。

土屋鞄製造所

住所 (西新井本店)東京都足立区西新井7-15-5
営業時間 10:00-18:00
定休日 火曜日(祝日の場合は水曜日)
TEL 03-5647-5124

【お客様サポート係】0120-907-647 (平日10:00~17:00)

取材・文/太田さちか

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