新登場「ほんのハッピーセット」で絵本と図鑑どちらを楽しむ? 3家族密着のドキュメンタリー!【PR】

マクドナルドで「ほんのハッピーセット」がスタート!

7月20日から全国のマクドナルドで「ほんのハッピーセット」がスタートし、ハッピーセットを購入すると、おもちゃだけでなく絵本と図鑑からも選べるようになりました!

第1弾は新井洋行氏によるオリジナル絵本『きもちのかたち』と、小学館の図鑑NEOシリーズをもとに特別に編集したミニ図鑑『動物 ネコのなかま』で、どちらも読みごたえのある内容。どの年齢の子どももそれぞれに楽しむことができます。

いままで子どもにもっと本を読んであげたいと思っていながら、忙しさから読み聞かせる前の「本を選ぶ」という時間を作ることができなかったり、どんな本が良いか悩んでしまうパパ、ママにとって、ハッピーセットで選べるおまけに本が増えたことはうれしい選択肢となりました!

マクドナルド「ほんのハッピーセット」がスタート!ママエディターがいち早く試してみました!
新しくスタートする「ほんのハッピーセット」って!? おもちゃに加えて「絵本」「図鑑」も選べるように マクドナルドが、「お子様の健全な成長...

兄弟構成もいろいろの3つのファミリー、「ほんのハッピーセット」をどう楽しむ?

 

さて、絵本と図鑑、あなたのお子さんはどちらを選ぶと思いますか?

絵本や図鑑は高額なものも多く、購入するときはついつい親の視点で選んでしまいがち。けれど、ハッピーセットを購入すればもらえるというこの本は、お子さんの素直な気持ちで選ばせてあげてはいかがでしょうか。

 

ケース1】2歳男の子がいるAさんファミリーは、パパと絵本の読み聞かせ

2歳の男の子がいるファミリーの楽しみ方……それは、

『きもちのかたち』の絵本を読み聞かせて、あたたかい父と子の時間がもてました

 

<ママの感想> 

休日にマクドナルドでハッピーセットを買ってから公園へお出かけしました。いつもあまり子どもに本を読んであげられないパパが息子に読んで聞かせてあげると、普段のママとは違った迫力を感じたのか、パパの読みきかせに息子も大興奮。絵本のキャラクターを指さしてはパパの顔を覗き込み、パパも応えるように表情や声色を変えていました。楽しそうな息子と、うれしそうなパパを見て、とても微笑ましく思いました。

2歳の息子と読み聞かせの慣れていないパパに、「ほんのハッピーセット」はちょうどいいボリュームで、飽きることも疲れることもなかったようです。これから「ほんのハッピーセット」の読み聞かせはパパにお願いしたいと思いました!

今はまだ絵を見て楽しむだけの図鑑も、大きくなって字が読めるようになれば、読み方が変化してずっと楽しめるものだと思うので、絵本、図鑑の両方を集めていってあげたいと思っています。

 

ケース2】6歳女の子と3歳男の子がいるBさんファミリーは、1冊ずつ選んで夏休みのお出かけのお供に♪

 

6歳の女の子と3歳の男の子の楽しみ方……それは、

お出かけ先で、お姉ちゃんが弟に絵本を読んであげたり、図鑑をながめたり。一緒に楽しみました♪

 

 

<ママの感想>

お店で好きな本を選ばせると娘は図鑑、息子は絵本を選びました。帰省中の電車で見せると、始めはお互いが選んだ本をそれぞれ見ていましたが、しばらくするとまだ字の読めない息子に、娘が読み聞かせを始めました。その後は、図鑑を一緒に楽しんだり……。

絵本、図鑑は共に、表紙はおまけとは思えないしっかりとした作りで、サイズも子どもの手にも持ちやすいちょうどいい大きさ。絵本はカラフルで表情豊かなキャラクターたちに引き込まれていました。

本を読んだ後は子どもたちによる『図鑑 ネコのなかま』からクイズ大会! 子どもたちから出される問題は、親でもわからないような深い情報がたくさんあり、親子みんなで楽しむことができました。移動時間の長さを心配していましたが、親としても期待以上のおまけでありがたかったです!

 

ケース3】7歳男の子と5歳男の子の兄弟がいるCさんファミリーでは

7歳と5歳の男の子兄弟の楽しみ方……それは、

二人とも図鑑を選び、別々に没頭して楽しみました。

 

<ママの感想>

長男と次男の二人に好きなものを選ばせたら、迷わず「ほんのハッピーセット」の図鑑でした。いつも同じおもちゃを二人分買うことはありませんが、おまけなので同じものをもらって帰りました。

食後は二人同時に読書タイム。長男は一つずつ説明をすべて読み込んでいくじっくり読みに対して、次男はどんなネコの仲間がいるのかと全体を流し読み。お互いに合わせることなくそれぞれのスタイルで本を楽しんでいるようでした。

後日談として、別の日にハッピーセットを買ったときに今度は絵本もゲット。小さい子向けかな?と思っていたのですが、長男と次男がキャラクターのセリフを分けて読み合い、ちょっとした朗読劇のようになっていました。どちらの本もどんな年齢でもそれぞれ楽しめるようで、これから出てくる本も楽しみです!

 

子どもが自分で本をじっくり楽しめるきっかけに

兄弟のいる家庭で本を購入する場合、ほとんどの家庭は兄弟の数だけ同じタイトルの本を買うことはありません。でもハッピーセットの本であれば、兄弟が同じ本を選べば、それぞれが自分のものとして愛着を持って大切にすることができます。新しい本のサイクルは2~3カ月ごととなっているので、またお店に行けばもう1方の本を手にすることもできるのです。また、絵本は毎回異なる作家が描き下ろし、図鑑もテーマが変わっていきます。次のタイミングでは兄弟で相談をして別々の本を選んでシェアすることもアリですよね。

「ほんのハッピーセット」では、子どもは自分だけの「好き」を楽しむ機会に、大人は子どもの「好き」を見つけるお手伝いの機会にしてみてくださいね。

マクドナルドの公式ホームページでは、横山だいすけさん(だいすけお兄さん)達によるリレー形式の絵本の読み聞かせや、動物園の飼育員さんがリレー形式で動物を紹介している動画も楽しむことができます。こちらもぜひ、のぞいてみてくださいね!

マクドナルド「ほんのハッピーセット」

 

取材・文/HugKum編集部

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