入園準備まるわかりナビ7 入園直前!先輩ママの応援トーク

入園直前・直後に気を付けることは? シリーズでお送りしてきた「入園準備まるわかりナビ」もいよいよ最終回。親子の生活はどう変わる?もうすぐ始まる園生活の参考になる先輩ママの思い出エピソードとメッセージを紹介します。

Aさん お子さんは小1、年少、1歳10か月の三姉妹。
Bさん お子さんは小2の女の子、年少の男の子。
Cさん お子さんは小3の男の子、年中の女の子。
Dさん お子さんは小5と小2の男の子、年中の女の子。

 

テーマ1:入園直前・直後のエピソード

少し時間がかかっても慣れれば大丈夫!

Bさん:入園直前、家で何か準備とか、練習とかしました?

Aさん:園で、一人でトイレや着替えができるように、できるだけ声かけをしていました。

Cさん:うちも、お兄ちゃんのときは、そうだった。実は、そんなに身構えなくても大丈夫なんだけどね。

Bさん:確かに、第一子は、親もあれこれ不安になって、焦っちゃう。

Aさん:「一人で食べようね」と促すつもりで、「自分で食べないと、園に行けないよ」と声をかけたら、本人がすごく不安になったみたい。「一人でごはんを食べられないと、園に行けない…」と言い出しちゃった。プレッシャーをかけちゃったかな…とちょっと反省。

Cさん:子ども自身が入園を楽しみにする方向に気持ちを向けてあげたいよね。うちは、お兄ちゃんの園生活を見ていたから、妹はすごく楽しみだったみたい。

Dさん:うちの娘はお兄ちゃんのおさがりを着せることが多かったから、スカートなんてはいたことがなくて…。制服のスカートを「イヤ」と言わないように、おだてて、褒めて、気持ちを盛り上げるのに大変でした(笑)。

Bさん:息子は、1月までおむつだったの。たまたま街で、お姉ちゃんがお世話になって、これから本人も入園する園の先生にばったり会ったので、「実は…」と話したら、「おもらししても構わないから、パンツに切り替えたほうがいいですよ。入園後、園としてもそのほうが楽です」とアドバイスされて、思い切ってパンツ生活に突入。そしたら、1週間で、完璧におむつがはずれました。

Dさん:入園式は、泣かなかった? 

Aさん:うちの園は、親の膝の上に子どもが座るスタイルだったから、問題なし。「ねえ、まだ終わらないの?」と言うくらい、リラックスしていました。

Cさん:うちも、入園式は親子一緒。そのせいか、娘は、幼稚園はお母さんと一緒に行ける場所だと思ったみたい…。翌日、通園バスに乗せたとき、一人で行くとわかって、泣き出しました。それから毎朝、大泣き。しまいには、玄関で制服を脱ごうとしたことも!

Bさん:あ~、うちの息子も登園前に服を脱いで抵抗したことあった。着せては脱ぐ、脱いでは着せる…を何度繰り返したことか! こっちが必死だから、面白がったのかもしれないけど…。

Aさん:新しい生活に慣れるまで、時間がかかるのは当たり前。でも、大丈夫ですよ。

 

テーマ2:昼食のおもしろエピソード

好き嫌いも食べる量も成長ともに変化

Bさん:うちは、好き嫌いが激しくて、野菜は一切食べない子だったの。給食も、野菜の入ったおかずは食べず、お肉類とごはんだけ食べてくる感じで…。

Cさん:うちも、食べないものは食べないタイプ。週3回は給食なんだけど、ひじきの煮物とかおひたしとかは、まず見た目で拒否!

Bさん:1学期は、給食をあまり食べない分、おなかが空くから、帰宅後、おやつをすごく食べていたの。でも、2学期は活動量が増えて、もう野菜でも何でも食べずにはいられなくなったらしい(笑)。「今日はぴかぴかチャンピオン(完食)だったよ」と言うようになって、ビックリ。

Dさん:私がビックリしたのは、あったかトマト事件。好きなはずのプチトマトを残してきたことがあって、「どうしたの?」と聞くと、「あったかいトマトは毒だから、食べなかった」と。「え!?」と聞き返すと、お友だちにそう言われたらしくて…。友だち同士で知恵(?)を出し合って、残すことにしたんだな~と想像すると、おもしろかった(笑)。

Aさん:かわいい勘違いだよね。うちの園でも、寒くなってくると保温器でお弁当を温めてくれるんだけど、プチトマトは破裂することがあるよ。

Cさん:冬場は、入れないほうがいいのかなあ…。

Aさん:彩りに欠かせないから、入れちゃう。うちは毎日お弁当だから、私が密かに恐れていたのは、キャラ弁。幸い、キャラ弁を作るようなママはいなくて助かったけど。女の子って、ピック一つでも、「〇〇ちゃんのは、かわいかった」とか言うから…。

Dさん:女の子は、周りをよく見ているし、お友だちの影響って大きいよね。

 

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