ひとつで5役!?子連れ旅行がグッとラクになる、秘密兵器教えます!

子連れ旅行は計画段階から綿密に!

もうすぐ子どもたちの夏休みが始まりますね! 子持ちライターKは、「小1の壁」のひとつである、“長い夏休み”をどう過ごそうか目下悩み中。

これまでは保育園だったので、夏休み中もふつうに登園させていたし、逆に夏休みとかお盆休みを外した時期に、早い夏休みと称して旅行へ行ったりしていました。ちょうど、私の仕事も夏場が繁忙期だったので、ちょうどよかったんですよね。

でも1年生になると、そうはいきません…(涙)。今年は夏休みの時期に、ちゃんと夏休みを取ろうと計画中です! そうすれば、夏休みの宿題の絵日記にも書けるし。

という訳で、年に3、4回は子供と一緒に旅行を楽しんでいるライターKこと、ママトラベルライターが、子連れで旅行がグンとラクになったと重宝している秘密兵器を紹介したいと思います。

まず、子連れでよく行くのはこんなところ。

 

 

いちばんよく行くグアム。我が子の海外旅行デビューもここグアム。成田空港から約3時間半で到着でき、時差も1時間。安近短で子連れには最適。独身時代に行ったっきり…というママやパパも多いと思いますし、どうせハワイより寂れてるんでしょ…と敬遠している人もいるかもしれませんが、ご覧のとおりの素敵な場所。個人的には子連れイチオシスポットです。

 

年長になってから、初めて長距離飛行にトライし、モルディブへ。サンドバンクに透明の海…まさに絶景尽くし! 乗り継ぎもあるし、少し遠かったけれど、時差が4時間なので、体への負担は少なく、着いてしまえばあとは天国。場所も人もキッズフレンドリーなのも魅力です。

 

前置きが長くなりましたが、ママトラベルライターの秘密兵器をご紹介!

ジャーン!

“JetKids”のベッドボックスです。見た目は、子ども用のスーツケースですが…これひとつで5つの使い道があるんです!

 

①子どもの“足蹴り乗り物”になる

 

これのおかげで、広い空港内も、おもちゃの乗り物に乗っている気分で、楽しみながら自分でスイスイと進んでくれます。ママは自分のスーツケースを持っているので、これは本当に助かる!

入国審査の長い待ち時間があっても、子どもはこれを椅子替わりにして座ることができます。おかげで、夜中に現地に到着するというチャレンジングなフライトも見事にクリア!

“JetKids”のベッドボックスさまさまです!!!

販売元の目安によると、こんなふうにまたいで乗れるのは、4歳くらいから10歳くらいまでだそうです。

 

②オットマンに変身!

使い方も簡単! 上のふたを外して、上下逆さに取り付け、プレートを前に引っ張り出すだけ。これで大人用の大きなソファでも座りやすくなります。

 

③飛行機の座席が「フルフラットのベッド」に!

写真提供:Kamacraft

②のオットマンのような形にしたあと、上に付属のマットを乗せるとベッドに早変わり! 飛行機内のバシネットが付けられる座席が空いていなくても、これなら赤ちゃんや子どもを横にして寝かせることができますね。

身長によりますが、0歳からおおよそ5歳くらいまで、「ベッドモード」で使用することができます。

 

④ファーストクラス並み! 脚が伸ばせるシートに!

写真提供:Kamacraft

体が大きくなってきて、③のように横に寝られなくなっても、“JetKids”のベッドボックスは活躍します。ご覧のとおり、飛行機のエコノミークラスの座席が、ファーストクラスやビジネスクラスのような、脚を伸ばせるシートにチェンジ。大人用も欲しいくらい!!!

わが子の場合、飛行機内で寝るときに足をもっていく場所が定まらず、なかなか寝付けないことがよくありました。でも、これを使うようになってからはスヤスヤ寝てくれるように…。私の方にもたれかかってくることもなくなったので、ママも快適になりました。

このモードは、体格によって、3歳から10歳くらいまで使用できます。

 

⑤引っ張ってもらえて楽チン!

付属の長いひもは、子どもが自分でベッドボックスを引っ張るときにも使いますが、こんな風にだれかに引っ張ってもらうこともできます。(ホテルの方、こんな大きい子どもをすみません…)

このベッドボックス、前輪の回転式タイヤのおかげか、小1が乗ってもスルスルとスムーズに動き、ママの腕でも簡単に引っ張ることがきるんです。

いくら子どもが疲れて歩きたくない…と言っても、6歳になると重すぎてもう抱っこもできないし、今さらベビーカーを持って旅行することもできません(笑)。だから、この引っ張るモードは、子連れ旅行で本当に重宝しました。

ママも子どももハッピーになれる、“JetKids”のベッドボックス。今では子連れ旅行になくてはならないアイテムです!

最後になりましたが、、“JetKids”のベッドボックスの中身はこんな感じ。容量は20リットありますが、付属のマットを入れるので、マットの上の空いたスペースが自由に使える場所。子どもは自分の好きなおもちゃを入れ、旅行の間中、宝物のように大事にしていました。旅行の行き帰りしか使わないものなのに、息子は旅先でもこのベッドボックスを持ち歩きたがったくらい!

 

付属のシールで、ベッドボックスのボディを自分好みにデコレーションすることもできますよ。

“JetKids”のベッドボックス、夏休みの子連れ旅行にいかがですか? 飛行機だけでなく、新幹線などの電車でも役に立つこと間違いなし。本当に便利すぎるアイテムなのですが、唯一の欠点は人気すぎてすぐに買えないこと…。今なら7月22日出荷予定の次の入荷に間に合うかも?! ぜひ今すぐチェックして♪

詳しくは→JetKidsベッドボックス日本正規販売店「Kamacraft」

“JetKids”のベッドボックス(ブルー・レッド)

・重さ:3kg(マットレス含む)
・大きさ :縦46×横20×高さ36cm
・容積:20リットル
・耐荷重:35kg
・対象年齢:0歳~体格により10歳ごろまで
・付属のマットレスは選択可能(手洗い&空気乾燥)※オムツ替えシートとしても使用可
・ほぼ全ての飛行機で使用可能なユニバーサルデザイン
・離着陸や乱気流時は「使用不可」※航空会社によってはベルト着用サインが消えた後でも使用できないこともあります。

 

撮影・ライター/高橋香奈子(Instagramで子連れ旅ネタアップしています@travelwithchild)

 

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