小学館HugKum-ハグクム

小学館の親子向けサイト

1歳~4歳におすすめ!組みやすさが魅力のアンパンマンのおもちゃ「ブロックラボ」

ママやパパが頭を悩ませるのがおもちゃ選び。子供が気に入るものを買ってあげたい、でも、できるだけ長く遊んでほしい。そんな親心をくみとり、HugKumでは、子供の成長によく、楽しく遊べる、すぐれたおもちゃをシリーズでご紹介します。

今回はバンダイと日立製作所の共同プロジェクトとして、最新の脳科学をもとに開発されたアンパンマンのブロックおもちゃ「ブロックラボ」。1~4歳くらいまでのお子さんの成長に合わせた知育あそびができると評判です。その特長をじっくり解剖してみました。

 

1歳や2歳でも楽しめる、はじめてのブロック遊びに適した「ファーストブロックシリーズ」で「できた」を体験

この時期のお子さんは自我が目覚め、自分のしたいことを行動に表したくなります。しかし、手先の器用さが気持ちに追いつかず、もどかしい思いをすることも。成長にあった遊びをたくさん体験することで、「できたよ!」という成功体験を積み重ねさせ、「もっとやってみたい!」という意欲や自信をつけさせてあげましょう。

はじめてできたよ! アンパンマン ブロックあそびセット 

850円/税抜

鮮やかに色分けされたブロックは、つなげずに並べたり、同じ色を探したりするだけでも楽しい。まずは平面で、形や大きさ、色の違いなどを認識するところから始めてみましょう。

 

 

はじめてのブロックワゴン

7600円/税別

こんなふうにワゴンケースを使って、形合わせ遊びが楽しめるのが本商品の特徴です。ワゴンケースの中身は下の写真をご覧ください。色だけでなく形もさまざまなブロックやキャラクターブロックがたくさん入っており、かなり遊び甲斐があります。

 

 

2歳近くになると、徐々に複雑な形や立体的な認識力が身についてきます。2つのピースで完成するキャラクターや動物などを作ることで、ブロック間の関連性を意識できるようにし、たくさんの達成感を感じさせましょう。

 

アンパンマンとあつまれ! どうぶつえんブロックセット

3800円/税抜

アンパンマンだけでなく、親しみの深いお子様が大好きな動物たちも一緒に組み立てることができるセットです。

 

できることが飛躍的に増える3歳からは「ワールドブロックシリーズ」。考えて工夫するおもちゃを選んで

 

言語表現能力や自我意識が発達し、言葉でのコミュニケーションがとれるようになる時期。3歳児以上向けの「ワールドブロックシリーズ」は、この時期のお子さんが、おうちの方やお友達とおしゃべりしながら、ごっこ遊びなどを通じて社会のルールや生活習慣なども身につけてもらえるよう工夫されています。また、組み立て能力が飛躍的に向上する時期なので、ブロックの形や種類も、自ら考えて工夫しながら遊べるよう配慮されています。

 

ブロックといっしょに遊べる! アンパンマンブロックドールセット

1980円/税抜

手・足・頭を動かすことのできるブロックドールで遊べるのが、ワールドブロックシリーズの特徴。本物ソックリのドールで、より楽しくアンパンマンたちの住む世界を再現することができ、ごっこ遊びもしやすくなっています。

 

 

アンパンマンとパトカーブロックセット

3800円/税抜

お子様が大好きな警察をモチーフにしたブロックで、乗り物や建物などかなり複雑な形を作れ、そのぶん大きな達成感を味わうことができます。

 

 

おおきな観覧車のくるくる遊園地ブロックバケツ

7600円/税抜

レバーを回すと、自分で作った観覧車をくるくると回すことができる、連動パーツがついたブロックのセットです。ギアをしっかり組み合わせないと動きを伝えることができません。ものごとの相関関係や仕組みを考える、よいきっかけになるはずです。

 

シリーズの商品はすべて組み合わせができるのもうれしいポイント

ブロックラボシリーズには互換性があり、すべてのブロックを組み合わせることが可能です。作り方しだいでは、こんなに大きな建物も! シリーズを通して、1歳から4歳まで、長く遊べます。

アンパンマンブロックラボの詳しいラインナップはこちら。

※商品はすべてバンダイより発売中。

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

関連記事