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プログラミングの次は仮想通貨!?子供がお金を学ぶスマートウォレット「ピグズビー」発表!

子供向けプログラミング教育の次は仮想通貨を学ぶ?

仮想通貨のしくみってなんだか複雑で子供には難しそうって思いませんか。でも、お金の使い方やしくみは子供の頃から身に着けてほしいことのひとつでもあります。

子供にお金のことを学ばせ、家族のために役に立つものを作りたいという開発者の思いから、デジタル版お財布「Pigzbe(ピグズビー)」がロンドンで発表されました(発売は2019年を予定)。それは、お金と仮想通貨の仕組みを遊びながら、シンプルにわかりやすく学ぶことができる21世紀型のお財布です。

仮想通貨を使って、ゲーム感覚で子供に「お金を稼ぐこと、貯蓄すること、運用・管理すること」を教えてくれる「ピグズビー」の仕組みをご紹介します。

実際に仮想通貨をやり取りしてお金の原則を学ぶことができる

こちらの仕組みは簡単。ウォロ(Wollo)という家族向けの仮想通貨を使って、いつでもどこでも、わずか1ペンス(日本円にして約 1.5 円)という小額なお金から家族間でやりとりすることが可能です。

家族からお小遣いをもらい(稼ぐ)、お小遣いを貯め(貯蓄)、専用カードで様々な通貨に交換してウォロを利用する(運用)ことができます。

新たな時代に生きる子どもたちに、小さい頃から、お金の「いい使い方」を習慣に

「ピグズビー」は 6 歳から使えるような分かりやすい設計になっています。貯金や両替、お金の使い方をゲームアプリで学べるのも魅力的。仮想通貨の概念を理解し、使いこなせる感覚を安全で楽しい環境で身に着けてくれます。

 

商品開発とデザインは、アップルやグーグル、NASAなどで経験を積み、数々の国際的な賞を受賞したチーム

ピグズビーは、プログラミング玩具、「プリモトイズ  キュベット」の開発者で、2017 年にフォーブス誌が選ぶ 30 歳以下の起業家 30 人に選出されたフィリッポ・ヤコブ  (Filippo  Jacob)氏、を始め、先進的な企業で経験を積み、国際的な賞の受賞歴があるチームによって開発されました。次世代を生きる子どもに向けて、「マネー教育」が重要であるとの思いから、お金と仮想通貨のしくみが学べるお財布を開発したそうです。

子供用のピンクのデジタルウォレットはゲームアプリのコントローラーとしても使用することができます。

大人は黒色のコールドストレージデバイスを使います。

詳しくい使い方は、ピグズビ―公式ウェブサイトで。

ピグズビー公式ウェブサイト

URL:https://www.pigzbe.com/ja/

 

開発者:フィリッポ・ヤコブ(Filippo Jacob

2017 年にフォーブス誌で30歳以下の起業家30人に選出。2013年に自身の息子に適したプログラミング玩具を作りたいという思いから開発した「プリモトイズ  キュベット」は、今や、100 万人以上の世界中の子どもたちにプログラミングを教えるグローバルブランドに成長。「ピグズビ―」も同様に、自分の息子にお金について学ばせるよい方法を、というシンプルなきっかけで開発し、変わりゆく現代、子どもたちが、お金の知識を得て、自信を持ち、また自立することを助けるための製品を送り出すことをミッションとする。

 

 

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