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ママカメラマンが教える、子どもの写真を素敵にとるテクニック~実践編~

ママカメラマンが教える上手な写真の撮り方、前回は基本編をお送りしましたが、今回は実践編! 簡単だけど、ぐっと写真のクオリティが高くなるテクニックをご紹介します。 基本編の記事はこちら

★バーストモード(連写)で撮る
子供の早い表情の変化を逃さず撮れるので連写がおすすめ。決め打ちでいい一枚を狙うとなかなかいいショットが撮れないけれど、連写なら逃さずに撮影することができます。シャッター音に反応して子どもが笑うことも多いので、ぜひ連写で撮影してみて。

★レンズの近くに子どもの好きなもを置いて目線をGET

レンズのそばにセットして目線をゲット!

片手で撮影は難しいので、子供の興味を引くスマホケースをつけるのが◎。パペットなどもお役立ちです。このテクニックは、編集部が子どもの撮影をするときにも使う手! 目線が欲しくて、声がけをしてくれる人がいないときはぜひやってみてくださいね。カメラマンさんは、以前のベビーブックの付録についていたアンパンマンのパペットを愛用しているんだそう。

ちなみにあやしてくれる人がいるときは、目線が欲しいときはできるだけスマホのすぐそばで声をかけてもらうのがポイント! 目線のない自然な雰囲気の写真を撮りたいときは、スマホから離れたところで声がけをしてもらいましょう。声のする方を子どもは見るので、撮りたい写真に応じて声かけの場所を変えてみてくださいね。

★アングルを変えて撮ってみよう

お座りしているときはママもしっかり座って。ときには寝そべって撮るのも!

自分の背の高さで撮るのではなく、子どもの目線まで下がって撮ったり、逆に真上から撮ったりしてみて。自分の目線とは違う高さで撮ることで、より自然な写真になったり、ダイナミックな写真になったりしますよ。

いかがでしたか? 難しいテクニックではなく簡単にできることばかり! ぜひ試してかわいいお子さんの写真を撮影してくださいね。次回は光の効果についてお届けします。