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ママライターが試してみた! 知育スタンプ“エポンテ”は楽しみながら脳も育つ!

お家遊びが多くなる梅雨の時期に、創造性を高める遊びを取り入れてみませんか?押して遊んで学べるシヤチハタのエポンテは、子どもの創造性と想像力を育むことができる知育スタンプです。
今回はエポンテ どうぶつスタンプ‘水のどうぶつセット’を5歳(年長)の男の子に試してもらった様子をレポートします!

  • セット内容

スタンプ20種類、スタンプパッド1個、補充インキ1本(青) あそび方ガイド1枚、取扱い説明書1枚

はじめにスタンプパッドに、インキをなじませてから使っていきます。

スタンプのパーツを見て「どんな風に使うの?」と不思議そうに眺めていましたが、遊び方ガイドが入っているので安心です。

見本をみせて、色々な生き物などを自分の好きなように作ることができることがわかったら、「はやくやってみたーい!」とわくわくした気持ちになったようです。

 

それではさっそく、試してもらいましょう。

エポンテどうぶつスタンプはシンプルなイラストスタンプのパーツを組み合わせて、自分だけの空想どうぶつを作ることができます。

はじめは、どのように組み合わせていくのか考えながら、想像しながら押しているので真剣そのものです。

押していくうちに、「できた!楽しい!」に変わっていき、空想のどうぶつが増えていきます。

「魚になったよ!ほらこんどはカニさん。カメにはクラゲの帽子をかぶらせよう」

 

次から次へと想像がふくらみ創造性、独創性もでてきたようで、夢中になってスタンプを押していき、気付いたら画用紙にはたくさんの海の生き物が泳いでいました。

「新しい紙でもう1回やりたい~。楽しい!」
とても楽しく遊ぶことができました。

多少手にインキがつく程度で、汚れることなく後片付けもケースにしまうだけ。絵の具遊びの時とは違い、手間がかからないのはママにとって嬉しいですね。

遊びが発展!
魚釣りゲームをしてみよう!

今度は自分で作ったうみの生き物を使って、魚釣りゲームを作ってみました。

材料

・ケース 30cmくらいの箱など

・割り箸

・クリップ

・糸

・セロハンテープ

・おりがみ

 

作り方

1.おりがみを手でちぎりケースに入れて海を作ります。

2.画用紙にスタンプした魚をハサミで切り取ります。

3.切り取った魚にクリップをセロハンテープで貼り付けます。

4.割り箸に糸とクリップを巻き付けて、釣り竿をつくります。

※クリップの代わりに磁石を使ってもいいです。

 

遊び方

ヨーヨー釣りの感覚で、自分で作った空想のさかなを釣ります。

無限の組み合わせで遊べるスタンプだから飽きない!

スタンプ遊びは1つ押したら完結してしまうものが多く、無造作にどんどん押していってすぐに飽きてしまうイメージがありますが、エポンテ どうぶつスタンプはスタンプパーツを組み合わせていくので、ただ押すだけではなく作り上げていく過程も加わるので創造性が高まり、子どもも夢中になって遊びます。
子どもの「できた!」という気持ちを盛り上げてくれるんです。

遊ぶたびに毎回新しい発見があり、紙やインキの色を変えたり、クレヨンで描いた絵と組み合わせてみたり、と遊びの可能性はどんどん広がっていきます。
このスタンプをきっかけにお絵かきの上達にもつながりそうですね。

陸のどうぶつセットやパズルスタンプなど、色々なシリーズがでているのでコレクションしたくなります。
そして贈り物にも喜ばれそうですね!

エポンテ どうぶつスタンプ 水のどうぶつセット
¥3,700+消費税
「エポンテ」オフィシャルサイト