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ゴールデンウィークは「上野の森 親子ブックフェスタ2018」で子供と本を楽しもう!

ゴールデンウィークに都内で楽しめるおすすめのイベント!5月3日~5日に東京上野で「上野の森 親子ブックフェスタ2018」が開催されます。「子どもブックフェスティバル」は、約5万冊もの絵本や図鑑、児童書が並ぶ本の祭典。親子で楽しめる無料の講演会やワークショップなどイベントも盛りだくさん!親子でたくさんの本にふれあえる、チャンスです。連休のお出かけの参考にしてみてください。

「上野の森 親子ブックフェスタ」とは?

「上野の森 親子ブックフェスタ」とはどんなイベントなのか、簡単にご説明します。

2000年の「子ども読書年」にスタートして、「生涯学習における読書の重要性」や「読書の楽しさ」などを効果的にPRしてきた「上野の森 親子フェスタ」。
18回目の開催を迎える今年度は、これまで以上に出版関連業界と連係をし、読書を通じて親子の触れ合いを促し、心身の健全な育成を図ることを目的とし、読書推進運動のフェアとしての位置づけをさらに明確にするため、名称を「上野の森 親子ブックフェスタ2018」と改め、開催します。

なんと今年で18回目!それだけ毎年楽しみにしている方が多い、人気のあるイベントなんですね。

「子どもブックフェスティバル」なら本を特別価格で購入できる!

上野公園・噴水池広場で開催される「子どもブックフェスティバル」では、児童書の出版社が中心に出展し、絵本、児童書など約5万冊の書籍が読者謝恩価格で販売されるので、通常価格よりもかなりお得に購入できます。
これがお目当てで毎年参加している方も多いのではないでしょうか。

大好きな絵本作家にサインしてもらえるチャンス!

会場ではふだん出会えない絵本作家さんのサイン会も開催されているので、自分の買った本にサインをしてもらったり、直接話をしたりすることができます。お気に入りの本にサインをしてもらったら、特別な一冊になること間違いなしです。サイン会の詳細は、当日会場でチェックしてみてください。

全国訪問おはなし隊in上野公園もやってくる!

楽しいおはなしを乗せて全国を巡回している講談社のキャラバンカーが上野公園にやってきます。子どもたちが大好きな絵本の読みきかせや紙芝居を随時行います。
子供だけでなく、大人も一緒に楽しめるイベントです。

あちこちで読みきかせ・おはなし会が開催

ブックフェスティバル会場内のイベントテントでは、読みきかせやおはなし会を随時開催しています。 出版社おすすめの楽しい絵本がたくさん登場します。絵本選びに迷ったときに、おはなし会に参加すればお気に入りの本に出会えるかもしれませんね。

童話童謡雑誌『赤い鳥』の特別ブースも

今年2018年は、大正期の童話童謡雑誌『赤い鳥』が創刊された1918(大正7)年から数えて100年になります。「上野の森 親子ブックフェスタ2018」では、この記念事業と連携し、記念講演会を共催(5/5国際子ども図書館)する他、関連書を販売する記念ブースが会場内に設置されます。

親子で楽しめる無料講演会も開催!

東京都美術館・国立国会図書館国際子ども図書館では、親子で楽しめる、絵本や読書に親しむための講演会が開催されます。講演会は無料で参加できますが、事前申し込みが必要なので、気になるイベントがあれば早めにチェックを。
※応募は4月15日(日)締切。応募者多数の場合は抽選となります。
下記ページより受付
http://www.jpic.or.jp/event/ueno/application.html

 

「上野の森 親子ブックフェスタ」でもっと本好きな子になろう!

昨年は、76社の出展、88社の出品があり、57,000冊を超える絵本や児童書が勢ぞろいしたこのイベント。これだけたくさんの本があれば、お気にいりの本がきっと見つかるはず。しかも定価よりお安く買えるのだから、嬉しいですね。
会場の近くには、上野動物園や美術館、博物館などの施設があるので、お出かけがてらブックフェスタに立ち寄るのもおすすめ。のんびりお散歩しながら、5万冊以上の本が並ぶ「上野の森 親子ブックフェスタ」で新しい本と出会ってみてはいかがでしょうか。

イベント詳細

開催日:2018年5月3日(木・祝)、4日(金・祝)、5日(土・祝)
開催:時間:10:00~17:00
入場料:無料
場所・アクセス:東京都台東区上野公園、上野恩賜公園、中央噴水池広場など
最寄り駅:上野駅(JR・京成・東京メトロ)

上野の森 親子ブックフェスタ公式ホームページ→こちら

 

取材・文/やまさきけいこ