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旦那、ママ友とのプチトラブルも!?ママのインスタグラム利用状況調査を発表

明日は母の日。情報収集や息抜きに、SNSを日常的に利用しているママが増えているなか、月1回以上インスタグラムに投稿する、3歳から小学校3年生の子どもをもつママ400名を対象に、「ママのInstagram利用状況に関する意識調査」をクラシエフーズが実施。
投稿している内容やSNSに関するトラブル、母の日の過ごし方など、気になる結果を仕事やプライベートで日常的にインスタグラムを利用しているママライターが紹介します。

ママがインスタグラムに投稿するのは「子供」と「食べ物」

普段投稿するInstagramの投稿内容について尋ねたところ、最も多かった回答は「子どもと出かけた場所」で67.5%という結果に。

以下、「子ども」(66.8%)、「外食先で食べたもの」(51.5%)、「作ったお菓子や料理した食べ物」(44.0%)、「きれいな場所・風景」(32.0%)と続いた。ママのInstagramへの投稿は、「子ども」や「食べ物」に関する内容が多いという傾向がうかがえます。

子供の成長記録やお出かけの記録や、おすすめの場所・物の情報交換するために投稿をしている。というママは多いのではないでしょうか。

インスタママの約9割が日常的に子供の投稿を!

行事が1位、表情や遊びのようすも

インスタグラムに子供に関する投稿を行うかを尋ねたところ、全体の89.3%が「子どもに関する投稿を行っている」という状況が明らかに!

「子どもに関する投稿を行っている」と回答した359名に対して、どのような投稿を行っているかを尋ねたところ、「子どもの行事」(68.8%)に関する投稿が最も多く、以下、「日常のちょっとした表情」(62.7%)、「遊んでいるところ」(57.9%)と続きました。

「お菓子(料理)を作ったり工作したりなど何かを作っているところ」(29.0%)は第7位にランクインし、約3割が「子どもが何かを作っているところ」を投稿。さらに、「お菓子を食べているところ」と回答した人は21.2%で、第9位の回答。

子供の誕生日や節句、運動会、旅行など日常とは違う特別なイベントごとはインスタグラムに投稿されるのが多い傾向。また、日記のような感覚で日常のちょっとしたこと投稿するママも多いようです。

 

子供のいい表情が撮りたいなら「公園」と「お菓子」がポイント!

子どもの写真を撮る際に、何をしているときにいい表情の写真が撮れると思うかについて尋ねたところ、全体の73.0%が「公園など外で遊んでいるとき」と回答し、最も多い回答に。以下、「お菓子を食べているとき」(38.0%)、「家の中で遊んでいるとき」(36.0%)、「友達と遊んでいるとき」(35.3%)、「ご飯を食べているとき」(25.5%)と続いた。「手作り菓子を作っているとき」と回答した人は全体の15.3%で、第9位にランクイン。

知育菓子もインスタ映えにひと役!

さらに、手作り菓子を作っているときに子どものいい表情の写真が撮れると回答した61名に対して、「インスタ映えするお菓子は何か」を尋ねたところ、54.1%が「知育菓子(R)」と回答。

子供がいい表情をするのは、楽しんでいるとき!せっかく投稿するなら、インスタ映えさせたいですもんね。また、インスタグラムをみていると、お菓子は見た目がおしゃれでかわいいものや、お土産ものなどの限定品が人気。

お菓子のなかでも人気が高い「知育菓子(R)」なら、子供だけで簡単に作れるので、ママも撮影に集中できますね。

 

SNSが原因で夫婦喧嘩!?

15%のママが夫に対して「嫌な気持になったことがある」

夫にフォローされたくない!?「夫にフォローされた」「夫に内緒のSNS投稿を見られた」「夫のSNSに聞いていない行動がアップされた」ことで嫌な気持ちになったことがあるとの声が!

「嫌な気持ちになったことがある」と回答した人60名に対して、どのようなことかを尋ねたところ、最も多かった回答は「夫にフォローされた」(36.7%)で、以下「夫に内緒でやっているSNSの投稿を見られた」(35.0%)、「夫のSNSを見たときに聞いていない行動がアップされていた」(30.0%)、「夫のSNSを見たときに女性が映っていた」(20.0%)、「夫のSNSに自分の写真を勝手に投稿された」(20.0%)と続きました。

 

夫婦喧嘩をしない為にも、お互いのSNSは知らないほうがよさそうですね。夫にフォローされないように、別のアカウントを持っている、夫に知られていないEメールアドレスで登録する、などの裏技を使っているママも。

 

ママ友とのSNSプチトラブル

30%がママ友と「嫌な気持になったことがある」

なんと!SNS全般に関するママ友との関係性で、全体の28.5%が「嫌な気持になったことがある」という回答。気になる1位は「つながりたくないママ友からフォローされた」でした。

また、「ママ友の投稿を見て嫉妬した」(34.2%)、「ママ友のSNSで子どもの自慢を見せられた」(22.8%)、「ママ友にフォロー(リクエスト)を拒否された」(14.9%)、「ママ友のSNSを見た時に自分(や子ども)が誘われていない集まりがアップされていた」(14.0%)と続き、ママの本音がうかがえる結果に。

「自慢」ととられかねない投稿に注意

筆者が以前、別の記事でママ友のインスタトラブルによる取材調査を行ったときに、多かった声が「自慢投稿に嫌気がさした」ということでした。

どのような内容かというと、豪華な旅行、ブランド品の購入、習い事の成果発表、などが挙げられました。また、「自分と遊んでいるときの画像は投稿されないのに、他の人と遊んでいるときの画像は投稿される」という声も。

いいね。と羨ましいの境目は、難しいところ。また、投稿を見てどう思うのかはママ友との仲の良さも関係がありそうです。なかにはSNSのママ友トラブル回避に、ママ友用にアカウントを別に作っているというママもいました。ママトラブルが子供に影響しないように気を付けたいですね!

 

「母の日」のSNS投稿はしないママが多い!

インスタグラムに「母の日」の投稿したことがある人は全体の45.7%で半数もいないという結果に!
「投稿したことがある」と回答した人は全体の45.7%、「投稿したことがない」と回答した人は全体の54.3%。
「投稿したことがある」と回答した183名に対して、どのような投稿をしたのか尋ねたところ、最も多かった回答は「夫や子どもからもらったプレゼント」(67.8%)で、以下「夫や子どもと一緒に出掛けた場所」(38.3%)、「夫や子どもに作ってもらったもの(お菓子や料理)」(29.5%)という結果に。

子供のイベントごとは投稿するママが多いのに対して、自分のイベントに関しては投稿しないという意外な結果に。もしくは、投稿するほどの出来事がないのかも!?

プレゼントは「手作り」よりも「購入」してほしい!

「母の日」に夫や子どもから何かをしてもらってうれしかったことがあるかを尋ねたところ、全体の83.6%が「うれしかったことがある」と回答。
「うれしかったことがある」と回答した301名に何が嬉しかったかを尋ねたところ、最も多かった回答は、「プレゼントをもらった」が61.8%であった。以下、「絵をもらった」(37.5%)、「手紙をもらった」(33.6%)、「家事を手伝ってもらった」(22.6%)と続いた。第5位には「お菓子や料理を作ってもらった」(21.3%)がランクイン。

さらに、「母の日」に夫や子どもからプレゼントをもらうとしたら、「購入したプレゼント」と「手作りのプレゼント」のどちらが嬉しいかを尋ねたところ「購入したプレゼント」と回答した人が全体の47.5%、「手作りのプレゼント」と回答した人は全体の52.5%で、「手作りのプレゼント」と回答した人の方が多かったものの、その差はわずかしかないという結果に。

子供からの手作りのプレゼントは嬉しいもので、毎年、幼稚園や小学校で書いてくれる絵に成長を感じることも。

母の日の子供からプレゼントをもらったことがある。という何人かのママになにをもらったのか聞いたところ、ハンカチ、日傘、帽子、など日常的に使えるものが多かったです。

母の日にママがパパに望むことは…?

「母の日」に、夫にしてほしいことを尋ねたところ、全体の39.0%が「サプライズプレゼント」と回答した。以下、「食事に連れて行ってほしい」(37.3%)、「リクエストを聞いてくれた上でのプレゼント」(32.0%)と続きました。
一方で、第4位にランクインした回答は、「1人の時間を過ごさせてほしい」(29.5%)だった。日常、忙しいママにとって、「母の日」だからこそ「ゆっくり1人時間を過ごしたい」という願望を持っていることが明らかに。

一人で映画を観に行ったり、美容院にいったり、ママだって、たまには自分だけの時間をゆっくり過ごしたいですよね。母の日に何をしてあげたらいいのか悩んでいるパパは、こちらのデータを参考にしてみては。

「母の日」に妻に対して何もしないパパが過半数!

3歳から小学校3年生の子どもを持つ父親200名を対象に行ったアンケートの調査で、「母の日」に子どもといっしょに妻に何か行ったかを尋ねたところ、全体の55.5%にのぼるパパが「母の日に何もしたことがない」と回答。「母の日」にしたことについては、「花束のプレゼントを渡した」(16.0%)、「外食に連れて行ってあげた」13.5%、「料理を作った」(11.5%)と続きました。

「母の日」には、自分の両親や夫の両親と食事をしたりするという方も多いようです。

この回答結果をみて、母の日に特別なことがないのは、私だけじゃないんだ。と、ほっとしたママもいるのでは。筆者もその中のひとり。夫いわく、母の日であり妻の日ではないとのことです。

また、父親を対象に、「母の日」に妻に日ごろの感謝の気持ちを伝えられているかを尋ねたところ、全体の63.5%が「伝えられていない」(「伝えられていない」29.0%、「あまり伝えられていない」34.5%の合計)と回答されました。

ストレスフリーでインスタグラムを楽しもう!

インスタグラムを閲覧していると、インテリアや洋服のコーディネイトなど参考にしたくなるような情報がたくさんあります!

そもそもインスタグラムは、情報共有や友人との交流を深めるために使用するもの。マイナートラブルを回避して、楽しみたいですね。

 

参考資料:クラシエフーズ株式会社

インスタグラム Follow me! キャンペーン
ねるね研究室公式Instagramアカウント開設記念として、公式アカウントをフォローすると抽選で毎月30名様に知育菓子(R)をプレゼントする「インスタグラム Follow me! キャンペーン」を2018年6月30日まで実施しています。
キャンペーンの詳細については、下記をご確認ください。
http://www.nerune.jp/2018_followme/

 

ライター/やまさきけいこ

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