小学館の学習雑誌『小学一年生』のご紹介

『小学一年生』2019年度は、
2020年度の教育改革に向け、
アクティブラーニング的手法を取り入れた内容に

時代の変化に合わせた記事で自分で考える力を育てます

IT・AIなど革新的な技術の進歩や経済の急激なグローバル化などにより、世の中は急激な変化の時代を迎えています。数十年後には、いまの職業の半分は機械に代替されると言われるほどです。

そして、2020年の教育改革では、従来の知識や技能の詰め込みだけなく、“自分で考え、表現、判断し、実生活に活かす”能力の育成、いわゆる「アクティブラーニング」に重点がおかれると言われています。

そこで、『小学一年生』では、2019年度4月号よりアクティブラーニング的な手法の学習コンテンツ企画を多数スタート。遊びながら論理的な思考を鍛える、次のような連載記事を充実させました。

・ポケモンクイズランド
思考センス育成アプリ「Think!Think!」で知られる花まるラボの知育コンテンツに人気キャラ『ポケットモンスター サン&ムーン』をフィーチャー。

・プログラミングにゃんじゃ にゃにゃまる
2020年度以降必修化されるプログラミングの考え方をおちゃめなダメ忍者・にゃにゃまると一緒に楽しく学ぶ。

・コんガらガっち 月刊とにかくやってみそ!
NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」などで有名なクリエイティブグループ、ユーフラテスが手がける絵本『コんガらガっち』の新シリーズ。

また、4月号の糸井重里氏が子どもたちへ送るエールの詩や絵本作家・田島征三先生の書き下ろしミニ絵本など、右脳を刺激して創造的な発想力を育むコンテンツや人気芸人・ひょっこりはんの小学校紹介や友達を作る方法など、コミュニケーションや学習生活に役立つ特集企画を毎月お届けします。

子どもが大好きなマンガやふろく、親向け別冊もさらに充実

さらに、キャラ人気ナンバーワンの『ドラえもん』やNHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』のマンガ、通信教育まなび with ×東大謎解き制作集団アナザービジョンが監修する新しい学習ドリルなど、テレビでおなじみの人気者が登場するページも多数。

そして、親向け別冊『HugKum』では、子育てに関する話題の書籍の著者インタビューや子どもたちが自分らしく生きる力を育む新しい学びについて、毎月、より深く刺激を与えられる記事を用意していきます。

もちろん、子どもたちが夢中になれる「ふろく」も充実。親子で組み立てふろくを作ったり、また家族みんなでふろくを楽しむことで、親子の時間を豊かにします。

本誌読者モニターさんからは、最初は慣れない紙工作の組み立てふろくに苦労していたけれど、1年の終わりには自分ひとりで組み立てられるようになった、などという声も毎年数多く寄せられているように、お子さんの成長をしっかりサポートしていきます。

1925年の創刊以来、豊かな世の中の実現を目指し、子どもたちの健やかな成長をサポートしてきた児童学習雑誌『小学一年生』。

2020年の95周年を控え、時代の潮流をとらえた国民的児童学習誌として、今年も進化していきます。

©︎藤子プロ・小学館
©︎NHK

※内容やデザインは変わる場合があります。


 

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