小学館の学習雑誌『小学一年生』のご紹介

『小学一年生』2020年度のコンセプトは、
「未来をつくる“好き”を育む」

子どもたちの無限の可能性を伸ばすきっかけとなる誌面作りを意識

『小学一年生』の2020年度の編集コンセプトは、「未来をつくる“好き”を育む」。
子どもたちは、誰もがすごい才能を持った天才です。そんな子どもたちの天才ぶりが発揮された「ピッカピカの一年生」のCMも大変好評を博し話題になっています。

これからは、天才一人一人の“好き”が最大限発揮されることが大切な時代。
彼ら、彼女らが持っている無限の可能性に気づき伸ばすきっかけとなる誌面を作るのが『小学一年生』の使命と思っております。ドラえもんやポケモンなどの人気キャラクターや各界の人気者が登場する誌面で楽しく遊びながら自然に多くの学びを得る良質な記事を基軸に、毎号、子どもたちに関心の高いテーマを特集。年間通し、文系理系にとらわれないホリスティックな学びの機会を提供していきます。

今年から始まる教育改革に向け、アクティブラーニングの手法を取り入れた内容も充実

今年度から重点が置かれる、“自分で考え、判断し、表現し、実生活で活かす”能力の育成、いわゆる“アクティブラーニング”的学習要素がふんだんにつまった連載もスタート。
NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や「0655/2355」などを制作するクリエイティブグループ・ユーフラテスが手がける「コんガらガっち いぐらの月刊とにかくやってみそ!」では、様々な遊びを通して、読者が自ら思考する力を育みます。扱うテーマは、木構造や二進法、プログラミング的思考など多岐にわたります。

思考力を育てるアプリ「シンクシンク」で知られるワンダーラボが手がける知育コンテンツに人気キャラクター「ポケットモンスター」をフューチャーした「ポケモンクイズランド」は人気キャラクターポケモンとゲーム性の高いコンテンツを通して論理的思考を育みます。

「まなびWith こくご・さんすうドリル」では、小学1年生で学習する国語・算数の基礎学習はもちろん、「言葉」「作文」「図形」の学習にふれます。

料理のちぎる、丸める、むくなどの初歩的な作業を通し、集中力・巧緻性など様々な能力の育成を目指す、「おりょうり一年生」。感情や情緒を育み、個性的な才能を豊かにする「みんなでアート」や自由工作企画ページ「ひとりあそびの時間」など、お子さんの自発的な発想、創造性を刺激する企画も満載です。
「でんせつの人ものがたり」では、マンガで楽しく歴史の偉人たちの知見を学ぶことが出来ます。

親御さん向けには、別冊付録『HugKum』が毎号付きます。お子さんの初めて小学校生活に関することや教育現場の最先端事情など気になる情報がつまっています。
もちろん、毎号、子どもたちが夢中になれる、「付録」も充実しています。

令和最初の新一年生が入学する2020年、95周年を迎える『小学一年生』は、1925年の創刊以来、豊かな世の中の実現を目指し子ども達の健やかな成長をサポートしてきました。その伝統と歴史を受け継ぎつつ、新しい時代に即した良質の児童学習誌として今年も進化していきます。

 

 

 

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子どもたちは、誰もがすごい才能を持った天才です。これからは、彼ら、彼女らの“好き”が最大限発揮されることが大切な時代。一人一人がが持っている無限の可能性に気づき伸ばすきっかけとなる誌面を作るのが『小学一年生』の使命です!