「まいにちドリル」(『小学一年生』こくご・さんすう学習ドリル) 2018年5月号のポイント

小学館の学習雑誌『小学一年生』本誌には、こくご・さんすう学習ドリル「ドラえもんと たのしく べんきょう! はじめてドラゼミ まいにちドリル」が付いています。監修は小学館グループの通信添削ドラゼミです。

ドラえもんやのび太くんたちが登場するので、小1のお子さん一人でも楽しく学べます。

毎号31ページあるので、1日に1ページずつ学習を進めましょう。

「まいにちドリル」2018年5月号のポイント

こくご

1 「濁音」「半濁音」を覚えましょう。

「じ」のように「゛」がつくものを濁音といい、「ぱ」のように「°」がつくものを半濁音といいます。「゛」「°」の筆順や書く位置、「゛」は斜めに書くことなどに気をつけましょう。

「し」と「じ」、「は」と「ぱ」など読み方の違いも声に出して確かめましょう。

2 「促音(そくおん)」「拗音(ようおん)」を身につけましょう。

小さく「っ」と書く「促音」、小さく「ゃ、ゅ、ょ」と書く「拗音」は、声に出して言いながら、正しい位置、大きさで書けるように練習しましょう。

促音は、音がつまるように読むことを覚えましょう。

3 「長音」の読み方、書き方を覚えましょう。

ひらがなの使い方で注意したいのが、「ぼうし」のように伸ばして読む「長音」です。初めは書き間違いをするかもしれませんが、たくさん書いて習得しましょう。

長音を「お」と書く、「おおきい」「とおい」「おおい」「とおる(通る)」「とお(十)」「こおり」「ほのお」「おおかみ」「こおろぎ」などは、まとめて覚えましょう。

さんすう

1 生活の中で、順番をかぞえる練習を取り入れましょう。

「順番」のかぞえ方(順序数)を学習します。「前から」「後ろから」などの違いを、きちんと区別できるようにしましょう。

「前から3人め」というと、1人めを飛ばして4人めを「3人め」と答えたり、「○○から何番め」というと、○○を1番めと捉えたりしてしまうことがあります。

日常生活の中でも、「~個」「~個め」など言葉の意味の違いを理解できる機会をつくり、しっかり身につけていきましょう。

2 「数の分解」を覚えましょう。

数を2つに分ける「数の分解」を練習します。1つの数をほかの2つの数に分けることは、これから習うたし算やひき算の重要な基礎となります。

はじめは、指や手を使って数を分ける練習をしてもよいでしょう。「4は2といくつ?」など、クイズのようにすると楽しく学習できるでしょう。

りんごなどの具体物をかぞえて分けるのではなく、「数」として理解し、答えられるようになることが目標です。

 

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「まいにちドリル」の使い方と特徴

●1年生の学習内容をドラえもんといっしょに学べる

1日に1ページずつ学習を進めましょう。ドラえもんやのび太くんたちが登場するので、小1のお子さん一人でも楽しく学べます。

●基本問題プラスαの学習ができる

国語、算数の基本問題に加えて、小学館グループの通信添削ドラゼミの特長でもある「言葉」「作文」「図形」の学習に触れていただくことができます。これらのページも1日の学習として取り組みましょう。

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