「まいにちドリル」(『小学一年生』こくご・さんすう学習ドリル) 2018年7月号のポイント

小学館の学習雑誌『小学一年生』本誌には、こくご・さんすう学習ドリル「ドラえもんと たのしく べんきょう! はじめてドラゼミ まいにちドリル」が付いています。監修は小学館グループの通信添削ドラゼミです。

ドラえもんやのび太くんたちが登場するので、小1のお子さん一人でも楽しく学べます。

毎号31ページあるので、1日に1ページずつ学習を進めましょう。

「まいにちドリル」2018年7月号のポイント

こくご

1 反対の意味の言葉を覚えます。

言葉をたくさん覚えることが、小学生の国語学習の目標の一つです。

効率的に覚えるには、一つの言葉だけでなく「おおきい-ちいさい」「あつい-さむい」など、反対の意味の言葉の組み合わせで覚えるとよいでしょう。意味も正確に覚えやすくなります。

2 動作や様子を表す言葉を覚えます。

「~が・・した」という2語文や「~が─を・・した」という3語文を通して動詞や形容詞を学習します。

動詞の学習では、分かりやすい動作を表す言葉を中心に問題にしています。文の中の「どうした」の部分に着目し、動作を表す言葉であることを確認しましょう。形容詞も同様に文の中にある「どのような」の部分から様子を表す言葉であることを確認しましょう。

3 クイズを作ることで文作りの練習をします。

今月の作文では、クイズに答える ⇒ クイズの答えになるように問題文を補う ⇒ クイズを自由に考える という3つのステップで、文作りに楽しく取り組みます。

クイズという身近な題材の中にも、形容詞などの語彙を増やし、表現力を伸ばすきっかけがつまっています。ドリルでは、食べ物が答えになるクイズでしたが、動物やスポーツなどいろいろなテーマで取り組んでみましょう。

さんすう

1 たし算の式を作り、答えを求める練習をします。

まずは、問題の絵を見て、具体物の数と数字がすぐに結びつけられるようになっているかを確認しましょう。

その後、絵を見て合わせる(たす)と数が増えることを視覚からもとらえて、数字の式で表し、答えを求められるようになりましょう。

2 たし算の計算練習をします。

学習したたし算の基本をもとに、たし算の計算練習をしましょう。

まだ、式を見てすぐに答えを出せなくてもかまいません。具体物をかぞえる作業を通して、ゆっくりでも、確実に正答できるよう何度も練習して習得しましょう。

 

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「まいにちドリル」の使い方と特徴

●1年生の学習内容をドラえもんといっしょに学べる

1日に1ページずつ学習を進めましょう。ドラえもんやのび太くんたちが登場するので、小1のお子さん一人でも楽しく学べます。

●基本問題プラスαの学習ができる

国語、算数の基本問題に加えて、小学館グループの通信添削ドラゼミの特長でもある「言葉」「作文」「図形」の学習に触れていただくことができます。これらのページも1日の学習として取り組みましょう。

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