17歳のクラシック界スターに学ぶ「子どもの才能」を伸ばす秘訣3つ

牛田智大さん

いよいよ始まった、初めての小学校生活。「1年生のいまから、好きなことを見つけてほしい」「新しいことを始めさせたいな」と考えているママやパパも多いかもしれませんね。

そこで、小学館の学習雑誌『小学一年生』5月号の保護者向け別冊『HugKum』では、クラシック界の若きスター、牛田智大(うしだ・ともはる)さんにインタビューをしました。

小学生のころから日本中で注目を集め、わずか12歳でCDデビューを実現した牛田さんが、ピアノを始めたきっかけや、いまの小学1年生への思いを語ってくださいました。

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■世界的ピアニストに憧れてピアノを習い始めた

お父さまの仕事の関係で、生後まもなくから6歳までを上海で過ごしたという牛田さん。当時中国で大ブームだったピアニストのラン・ランさんやユンディ・リさんのDVDを観て、「ぼくもこんな舞台に立ってみたい、ピアノをやってみたい」と、3歳からピアノを習い始めたのだそうです。

子どもが好きなものをみつけるきっかけは、「誰かに憧れる」「こんな風になりたい」から始まることもあるのかもしれませんね。

■先生に「ブラボー!」とほめられるのが嬉しくて

上海で習った最初の先生は、「1音、音を出しただけで“ブラボー!”って褒めてくれた」のだそう。それが嬉しくて、音楽の楽しい感覚が染みついたのだと語っています。

ほめることで才能を伸ばしてくれる先生との出会いが、いまの牛田さんの成功につながっているのかもしれません。

■辛いときも「楽しさを忘れないでいられるもの」を見つけて

牛田さんは、これから夢中になれるものを見つけようとする小学1年生に向けて「何をやるにしても、楽しみながらやってもらえたら」とメッセージを送っています。

続けていると辛いこともありますが、「辛いときも、楽しさを忘れないでいられることが、自分に向いていることだと思う」のだそうです。

好きなことを見つけ、一歩一歩前進していく喜びを味わうことができたら、お子さんにとっても、ママやパパにとっても、ハッピーですよね。

 

本誌では、付録の「ドラえもん うたって! こえピアノ」を笑顔で弾いてくださった牛田さん。

小学館の学習雑誌『小学一年生』5月号の保護者向け別冊『HugKum』の「みんな一年生だった この達人に聞きたい!」では、新たなピアノの先生との出会いや、小学1年生時代の学校生活の意外な思い出も披露。

さらにはピアニストになりたかった自分と、それに対する家族の複雑な胸中への思いも打ち明けてくださいました。

小学1年生をもつ親としても共感の多い、貴重なロングインタビューです。ぜひ、手に取って読んでみてください。

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(ライター/菅原裕佳子)

 

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