横塚眞己人の絵本『マングローブの木の下で』

写真家の横塚眞己人さんが、長い時間をかけて撮影した、マングローブの木の下の生きものたちの生業。自然と環境への思いの深いまなざしが捉えた写真が美しい。

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【『マングローブの木の下で』のあらすじ】

海の水に浸かっても枯れない、ふしぎな植物、マングローブ。まるでタコの足のような根っこのまわりには、たくさんの小さな生きものたちが暮らしています。干潮のときには土の上で、コメツキガニが食事をし、シオマネキがメスを巡ってケンカを繰り広げます。ぴょんぴょん跳ねるのはミナミトビハゼ。やがて満潮になると根っこは海水の中に入り、キビナゴの群れが集まってきます。

ISBN:9784097267980
定価:本体1,300円+税

このプレゼントの募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!

マングローブとカニたちのシルエットがおしゃれ。約38×39cmのビッグサイズで持ち手も長いので肩かけもラクチンです。買い物のエコバッグとして、普段づかいにも旅行にもお役立ちのトートバッグを、30名様にプレゼントします。

※画像はイメージです。

応募方法:

絵本『マングローブの木の下で』に挟み込まれている愛読者カードに必要事項を記入し、本書の感想等を書いてご応募ください。

応募しめきり: 2018年9月30日(当日消印有効)

当選者の発表は、発送をもって変えさせていただきます。(2018年11月末までにお送りいたします。)

 

【インタビュー記事】

子どもたちには人間も自然の一部だと知ってほしい【絵本作家インタビュー】横塚眞己人さん
『マングローブの木の下で』は、 西表島の豊かな自然の写真絵本。海外の熱帯雨林でも活動する 写真家・横塚眞己人さんの思いを伺いました。 ...

【編集担当者のコメント】

子どもたちには、マングローブのふしぎな形や生きものたちの生き生きとした姿を楽しんでほしいです。

著者の横塚眞己人さんは、世界で初めてイリオモテヤマネコの親子の撮影に成功した自然写真家。熱帯雨林や自然や文化、環境問題など「命のつながり」をテーマに幅広い撮影活動をしています。今回の絵本ではあえて難しいことは一切語っていませんが、ここから、自然や環境に興味を持ってもらう入り口になれたら…と思います。

 

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