なかよしいとこのお手紙4 福徳秀介(ジャルジャル)× 北村絵理

【なかよしいとこのお手紙4 福徳さんから北村さんへ】

拝啓、北村絵理様。

こちらこそお返事ありがとうございます。

優柔不断…捉え方によっては1つのことを真剣に迷えるのですね!

これは素敵な考え!

一つ大人になれた気分です。

絵を描ける人は本当に不思議です。

僕は絵が下手で、見たまま描いても全然描けない……。

そのまま描いているつもりなのに。

一度、バイオリンを弾く人を描いたことがあります。…… 腕の曲がり具合、バイオリンを掴む手、あまりの難しさに、両手がホースみたいになってしまいました。

まぁそんなことはさておき、個人的な見解ですが絵を描くことの楽しさって5秒毎に味わえると思ってます。

つまりは、魚釣りは魚が釣れた瞬間が楽しい!

対して、絵は描き終わった瞬間が楽しい! というよりも、

「よしっ、うまく描けた」「おっ、いい感じに描けた」の繰り返しで、

一枚の絵が完成するような気がします。

だから、絵を描くっていいな~って思います。

まぁあくまでも個人的な考えですが…絵を描く苦悩も山ほどあると思います。そもそも魚釣りだってずっと楽しいかもしれないし。

ん?

僕はなんの話をしているのでしょう。

まぁ一生楽しめることを見つけられた絵理はラッキーガールであり、お笑いと出会えた僕はラッキーボーイであり、きっと世の中の人々全員に一生楽しめることが見つかるはずで、全ての人はラッキーヒューマンであり、つまりはこの惑星はラッキーアースです。

え?

僕は何を言っているのでしょう。

とにもかくにも今回の【なかよしっぱな】もありがとう!!!

また新しい絵本を作りましょう!!!

そういえば、ハンガーが冒険するお話も作りましたね! あっ、ドーナツの穴のお話も!

P.S. ラフに「絵里がまた一緒に遊びましょうって言ってたよ」と伝えました。するとラフは何も言わず、僕の膝の上に乗ってきました。「オッケー!」ということだと思います。

次回作は、犬がしっぽを振って、しっぽがギターの弦に当たり、音楽を奏でるという物語にしましょう!

タイトルは「犬のしっぽのギタリスト」でいきましょー!

 

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