「子どもの手助けは、どこまでしたらいいの…?」尾木ママのアドバイス

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小学館の学習雑誌『小学一年生』の保護者向け別冊「HugKum」では、尾木ママこと尾木直樹先生が小1ママのお悩みに答える「尾木ママのOYA・KOスクール」を大好評連載中!

このページでは、過去に尾木ママがアドバイスした内容から、よりすぐってお届けします!

 

【小1ママからの相談内容】

子どもの手助けはどこまでしたらよいでしょう…

これまでは、子どもが失敗する前に、つい手伝ってしまうことがよくありました。けれど、小学校に入ったら、子どもになんでもやらせたほうがいいんですよね?

そう思うと、どこまで手をかけたらいいのか、正直わからなくなります。子どもだって「これからはひとりでやってね」と急に言われても、戸惑うと思うんです。

朝の支度や時間割りをそろえるなど、子どもがモタモタしていたら、手助けしてしまってもいいのでしょうか?

(神奈川県・S・Aさん)

最初はいっしょに!
できるようになったら、見守りましょう。

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一年生になったからといって、すぐになんでもひとりでできるわけではありませんよね。

だから、朝の支度も時間割をそろえるのでも、初めはママもいっしょに取り組みましょう。そしてひとりでできるようになってきたら、少しずつ子どもに任せればいいんですよ。

 

最初は失敗することも多いはず。ママも「私がやったほうが早い」という気持ちになることもあるでしょう。

けれど、それをぐっとガマンして、子どもの目線までおりて見守ることが大切よ。

 

子どもが時間割をそろえたのに、忘れ物をしてしまっても、「忘れちゃったんだね、惜しかったね」って、失敗に寄り添うこと。

できたら、「忘れ物ゼロ、すごいね!」って、行為そのものを認めるような言葉をどんどんかけてあげてね。

 

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