
今号は、人気者2大組み立て付録がついた「ドキドキ!進級チャレンジ号」! 付録の「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 大冒険ゲーム」と「葬送のフリーレン ミミックかもしれない宝箱」で、ドキドキ冒険気分で楽しく遊ぼう!
本誌では「ミミックを見やぶれ!」「深海魚のおいしいひみつ!!」「ここまで来ている! 水中バギー最前線」など、友だちに話したくなるオモシロ記事を大特集!
その他にも、「灰原哀のサイエンスクッキング」や「名探偵コナン 灰原哀の科学事件ファイル」など、きみの好奇心に応える記事がいっぱいで、とことん楽しい一冊だよ!
充実の記事内容をご紹介!
■ミミックを見やぶれ!

今号の付録の1つ「ミミックかもしれない宝箱」は、『週刊少年サンデー』の大人気まんが「葬送のフリーレン」に登場する魔物「ミミック」をモデルにしているよ。わたしたちの世界にも存在する(!?)ミミックのひみつを、フリーレンたちと解き明かそう!
©山田鐘人・アベツカサ/小学館
■いざ行かん! 世界の奇観アドベンチャー

「奇観」とは、ほかでは見ることのできないめずらしい景色のこと。新米勇者とともに冒険気分で、世界に実在するきみょうな形の岩や森、建造物などを探してみよう!
■つるの剛士の昆虫ロボット研究所

セミが大好きな芸能人・つるの剛士さんが、昆虫とロボットについて、みんなといっしょに大研究していくぞ。セミ豆知識から、昆虫をまねた技術開発や昆虫ロボットのメカニズムまで、ワクワクが止まらない内容だよ!
■生物ハンター平坂寛が大検証! 深海魚のおいしいひみつ!!
■ここまで来ている! 水中バギー最前線

水の中も進めるクルマ「水中バギー」が、実用化に向けてどんどん進化していた! 世界と日本で研究開発されている最新情報をお届けするよ!
楽しくておもしろい連載記事もいーっぱい!!
■名探偵コナン 灰原哀のサイエンスクッキング シンプルゼリーで不思議スイーツ

科学の力でひと工夫した不思議スイーツを作ってみよう! 混ぜて、冷やして、固めるだけでかんたん♪ しかも実験ができる!? 作って楽しい、見た目もすてきなゼリーの作り方を紹介するよ。
ⓒ青山剛昌/小学館
■ポケットモンスター クイズランド

キャプテンピカチュウといっしょに、プログラミング思考力を育てる問題に挑戦しよう! 今回は英語も学べるパズル問題を出題。解くためには、プログラミングに欠かせない論理的な考え方が必要だよ。
■小学館の図鑑NEO×HugKum 自由研究コンクール 受賞作品発表!!

「小学館の図鑑NEO」と小学館の育児メディア「HugKum」がタッグを組み、2025年に開催した「自由研究コンクール」。3393件の応募作の中から受賞作品が決定したよ!
■原作まんが『ドラえもん』そっくりかかし

家の前に「つくし」がはえているのを見つけたのび太。せっかくはえたつくしが取られてしまわないようなやんでいたら……!? ドラえもんが出してくれたひみつ道具「そっくりかかし」とは!?
ⓒ藤子プロ・小学館
■名探偵コナン 灰原哀の科学事件ファイル

哀とコナンたちの学校で、バレンタインデーの日にトラブルが発生!? いとはちゃんの話によると、高巻くんのくつ箱に「放課後、図工室に来て」と書いた手紙を入れたものの、無視されたという……。哀が科学の知識を生かしてナゾにいどむ!
■まんがで読む人物伝 清少納言

平安時代中期、はなやかな宮廷の暮らしを、するどい感性と言葉の力でつづった清少納言。書かれてから千年以上たっても読みつがれる『枕草子』が誕生した背景は……!? 彼女のエピソードの数々を爆笑まんがで見てみよう!
■鴻上尚史さん 大人になるきみたちへ

あと数年で大人の仲間入りをする小学生のみんなに、考えてほしいこと、気づいてほしいことを作家の鴻上尚史さんにお聞きする特別連載。今回のテーマは「いじめについて」。もし、いじめられているのなら、それを大人に示すための行動などにについて、わかりやすく教えてくれました。
撮影:ⓒTOWA
■2011年3月11日 東日本大震災 あの日の記憶を未来へつなぐ

今から15年前、日本列島をおそった巨大地震や巨大津波などの大災害。その当時、何が起きたかを知り、災害から命を守るためにどうしたらいいかを考えよう。


