いないいないばぁっ!の絵本で、嬉しく楽しい知育をしよう

0歳から3歳までは、ものすごいスピードで脳の回路が作られていく大切な時期。嬉しい、楽しい、面白い・・・そんなプラスの感情が、脳の成長に大きな影響を及ぼすそうです。

そこでおすすめしたいのが、この1冊。NHKのEテレで大人気放送中の「いないいないばぁっ!」が、楽しい知育絵本になりました。本書「どっち? どっち?」は文字通り、くらべることがテーマの1冊。

「多い? 少ない?」や「長い? 短い?」など、生活の色んなところで必要となる比較の概念を、かわいい写真と楽しげな雰囲気で紹介していきます。この本でくらべっこ遊びを楽しんでいるうちに、自然とその考え方が身につきます。お子さんが正解したら盛大にほめてあげてください。親子の楽しいふれあいを通じて、良い育脳体験ができますよ。

どっちが多い? どっちが高い? 比較の概念を楽しく、分かりやすく

数の数え方を教えると言うより、いっぱい(たくさん)か、すこしか・・・という概念に気づいてもらうことを重視しています。大好きないちごが対象なら、お子さんの注目度も自然とアップしますね!

おおきなワンワンと、ちいさなゆきちゃんのブロックあそび。ものの大きさには、高い・低いという概念もあることに気づかせてあげましょう。

 

テレビ絵本

『いないいないばあっ! 「どっち? どっち?」』

監/NHKエデュケーショナル

2018年4月18日発売・小学館刊

本体500円+税

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いないいないばぁっ! おなまえなあに?

 

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