絵が飛び出す!?「ぺぱぷんたす」と『おはスタ』共同開発の12月号付録「VR(びっくり)おえかき」

毎号、SNSで話題騒然! 小学館の園児向け月刊誌『幼稚園』。2018年12月号の付録は、なんと!『幼稚園』の楽しい紙遊び企画「ぺぱぷんたす」とテレビ東京系『おはスタ』(毎週月~金、朝7時5分~7時30分)との共同開発によるスペシャル付録「VR(びっくり)おえかき」です。

何がびっくりなのかって? それは、実際に体験してみればわかります! お子さんより大人が夢中にならないよう注意してくださいね。

 ■これが『幼稚園』史上初、VR(びっくり)ゴーグルとVR(びっくり)ペン!

ご覧ください。これが『幼稚園』史上初のスペシャル付録「VR(びっくり)ゴーグル」です。「えっ!? 子どもにVRゴーグルなんてまだ早いのでは!?と思われる方もいらっしゃると思いますが、こちらは紙でできている「おもちゃ」、あくまで子ども向けです。

とはいっても、ここは付録にこだわる『幼稚園』、手は抜いていません。特殊なレンズを採用するなど、こだわりは本格派ですよ。おうちの方は、ぜひお子さんが組み立てるのを手伝ってあげてくださいね。

そして「VR(びっくり)ゴーグル」が完成したら、次に使うのはこちら。

付録の「VR(びっくり)ペン」赤、青2本と、本誌の巻頭についている黄色と水色の紙を用意しましょう。一見、種も仕掛けもなさそうなペンですが、じつはこの2本のペンこそが魔法のペンなのですよ。

※「VR(びっくり)ゴーグル」は、偏光レンズを使った付録です。VRゴーグル風のデザインですが、仮想現実の「VR」ではありません。

赤、青、両方のペンを使って描くと浮かび上がるのは…!?

さあ、付録の紙に、赤、青の両方のペンを使って描いていきましょう。必ず両方のペンを使ってくださいね。そのとき、「浮き上がらせたい」ものは青のペンで描きましょう。絵を重ねて描いたり、塗りつぶしたりしてもOK!どんどん自由に描いてみましょう。

絵が描けたら、いよいよVR(びっくり)ゴーグルの出番です。さっそく頭に装着して、絵を見てみましょう。

※画像はイメージです。

いかがでしょうか。上の絵のように、青い線だけが飛び出しているように見えませんか? そう、これがVR(びっくり)マジックなのです。

少し斜めから見ると、絵がさらに飛び出して見えますよ。どこから見るのがいちばんVR(びっくり)するか、試してみるのもおもしろいですね!

このVR(びっくり)おえかき、付録の紙以外ではもちろん、VR(びっくり)ペンがなくなったら市販のペンで描いても、VR(びっくり)ゴーグルさえあれば楽しめるのもうれしいポイントです。

本誌の「ぺぱぷんたす」コーナーでも、紙の神様「ソビー&ワッキー」とこうぞうくんが、VR(びっくり)ペンのお絵かきに挑戦していますよ。さてさて、3人はどんな絵を描いたのかな?

みなさんもぜひ、お子さんといっしょに不思議な世界を体感してみてくださいね。

(ライター/菅原裕佳子)

 

『幼稚園』2018年12月号の情報はこちら

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