スズキエミの野菜好きになる【魔法のレシピ】

栄養たっぷりの野菜を食べてほしい! そう思うのに、1~3歳頃は、子どもの“野菜嫌い”に悩まされる時期。

そこで『ベビーブック』では、別冊付録の表紙で、料理家・スズキエミさんの「野菜の料理」を1年間連載しています。

■7月号:「ミニトマトのシャーベット」

ミニトマトを湯むきして凍らせ、コロンとかわいいデザートに。

レモンシュガーのスッキリとした甘さが、暑い夏にぴったり! 果肉がシャリシャリとした食感になり、種は気になりません。

【ミニトマトのシャーベット】レシピの詳細

■6月号:「きゅうりと豚こまの炒め物」

「きゅうりはサラダ」という発想を転換して、お肉と炒め物に!

肉のうまみを吸ってしんなりするので、食べやすく、青臭さも気になりません。きゅうりが苦手な子にも、チャレンジしてほしい一品です。

【きゅうりと豚こまの炒め物】レシピの詳細

5月号:【ブロッコリーと卵のポテトサラダ】

ブロッコリーとじゃがいもを少量の水で“蒸し煮”に。

ゆでるのではなく蒸すので、栄養を逃さずに、甘みが増し、食感もやわらかくなります。子どもも食べやすい、新感覚のポテトサラダです。

【ブロッコリーと卵のポテトサラダ】レシピの詳細

4月号:【にんじんとしらすの炊き込みごはん】

にんじんは炊き込むことで独特のクセが消え、やわらかく、甘くなります。粗めにすりおろすか、刻むことで甘みと食感を生かせますし、水っぽくなりません。きれいなオレンジ色にも食欲をそそられて、にんじん嫌いな子も喜ぶごはんに!

【にんじんとしらすの炊き込みごはん】レシピの詳細

 

手間をかけなくても、子どもが食べやすく、親もほっと癒される

エミさんのお料理は、シンプルな調理の中に、素材の持ち味を生かす工夫がたくさんあります。いつもの野菜なのに、エミさんの魔法にかかると、驚くほど甘みが出たり、味わい深くなったり。特別な材料を使わなくても、手間をかけなくても、子どもが食べやすく、親もほっと癒されるおいしさになります。

毎月、エミさんに苦手な野菜や果物を克服するエッセンスを伺い、レシピとともにご紹介します。苦手なのは今だけかもしれないし、発想や調理法を変えたら食べてくれるかも!? そんな手助けやヒントが、悩んでいる皆さんに届けられますように♪

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