新年のお祝いに、華やかな手作りお菓子を。うさぎの形の「紅白まんじゅう」

早いもので、2018年もあとわずか。クリスマスが過ぎたら、あっという間にお正月です。そこで、小学館の園児向け月刊誌『幼稚園』2019年1月号の「てあそびおやつ」では、新年のお祝いにぴったりの「紅白まんじゅう」をご紹介します。

「紅白まんじゅう」というと、赤いおまんじゅうと白いおまんじゅうのセットを想像すると思いますが、今回作るのは、赤い目がかわいらしい「雪うさぎ」です。

今月もモデルのあいれちゃんが、はりきって作ってくれましたよ。

“あん”を生地でしっかり包むのがポイント!

小麦粉でパンやケーキ、クッキーを作ったことはあっても、おまんじゅうを作ったことのある方は少ないのではないでしょうか。作り方はパンや洋菓子よりもシンプルで、お子さんも気軽に試せるお菓子のひとつです。

上手に作るためのポイントのひとつは、丸めた“あん”を生地でしっかり包みこむこと。“あん”が生地からはみ出さないように気をつけましょう。

あいれちゃんはとても丁寧に、きれいに“あん”を包むことができました。こちらの動画をご覧ください。

“うさぎの耳”づくりはハサミで生地をチョキン!

今回のおまんじゅうは「うさぎ」の形なので、生地を楕円形に丸めます。そして2つめのポイントが「耳づくり」。丸めた生地の上からハサミを斜めにしてチョキン!と切ります。すると、絶妙な形のウサギの耳ができあがるのです。

最後に、水で薄めた赤い食用色素(食紅)でうさぎの目と口を描きます。この工程はお絵かき感覚で楽しんでくださいね。竹串のとがっていないほうで目を、とがっているほうで口を描いたら、蒸し器のなかへ! さあ、どんなおまんじゅうが完成するかな?

※お子さんが竹串を扱う際には大人の方の見守りをお願いいたします。

■ふわふわのほかほか! 食べるのがもったいない!?

強めの中火で12分蒸したら、もう完成です。それでは、蒸し器のフタを開ける瞬間をご覧ください。

思わず「かわいい~!」と歓声が上がってしまうほど、想像以上の出来映えにあいれちゃんたちも大満足のようですね。

生地は蒸すとひと回り大きくふくらむので、蒸し器に並べるときはひとつひとつのおまんじゅうの間隔をあけるのが、くっつかないコツですよ。

 

お正月といわず、いますぐにでも挑戦したくなる「紅白まんじゅう」。お子さんの冬休み、心も体もあたたまる親子の時間を過ごしてみませんか。

(ライター/菅原裕佳子)

 

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